学会賞

千葉・本間賞
応募要項

日本サルコイドーシス/肉芽腫性疾患学会学術賞
第17回『千葉保之・本間日臣記念賞』応募要項

日本サルコイドーシス/肉芽腫性疾患学会では学会賞として、下記の要項で『千葉保之・本間日臣記念賞』受賞候補者を公募しております。奮ってご応募下さい。
なお、業績はサルコイドーシスならびに肉芽腫性疾患に関するものに限らせて頂きます。

応募資格
本学会会員に限る
提出書類
以下の1〜4を各10部(コピー可)
  1. 1. 業績概要:2000字以内
  2. 2. 業績目録:著者名、論文名、雑誌名、巻、号、頁、発行年
  3. 3. 主要論文:5編(別冊またはそのコピー)
  4. 4. 推薦状:本学会会員によるもの。1名以上(但し選考委員による推薦状は不可)
    *選考委員:理事長、副理事長、学会長、前期学会長、次期学会長
締め切り
2021年6月30日(当日消印有効)
書類送付先
〒431-3192 静岡県浜松市東区半田山1‐20‐1
浜松医科大学 呼吸器内科
日本サルコイドーシス/肉芽腫性疾患学会 事務局
(『千葉保之・本間日臣記念賞』応募書類在中と記載)

*注:(簡易)書留やレターパックでお送り下さい

千葉・本間賞
受賞者一覧

第16回(2020年度)
永井利幸
「疫学・画像・病理学的解析を駆使した心臓サルコイドーシスの多面的臨床研究」
第15回(2018年度)
澤幡 美千瑠
「疫学的・臨床的解析に基づくサルコイドーシスの病態と病因の解明」
第14回(2017年度)
今野 哲
「サルコイドーシスの多様性の理解に向けた包括的アプローチ」
第13回(2016年度)
乾 直輝
「サルコイドーシスの病態に関する多面的な評価」
第12回(2015年度)
草野 研吾
「心臓サルコイドーシスに合併した不整脈の臨床研究」
第11回(2014年度)
半田 知宏
「サルコイドーシスの呼吸器病変と予後に関連する合併症についての総括的検討:疾患感受性、肺高血圧、気道病変」
第10回(2013年度)
宮崎 泰成
「過敏性肺炎における慢性・線維化病態に関する研究」
第9回(2012年度)
石原 麻美
「サルコイドーシスの疾患感受性遺伝子について研究」
第8回(2011年度)
矢崎 善一
「心臓サルコイドーシスにおける診断、治療、予後に関する臨床的研究」
第7回(2010年度)
千田 金吾
「サルコイドーシスの病因・病態・診断・治療に関する臨床的研究」
第6回(2009年度)
四十坊 典晴
「サルコイドーシスにおける診断、免疫反応の解析、転帰、臨床病型の解析」
第5回(2008年度)
山口 哲生
「サルコイドーシスの病因・病態・診断・治療に関する疫学的ならびに臨床研究」
第4回(2007年度)
吾妻 安良太
「「びまん性肺疾患」特にサルコイドーシスの病因・ならびに疫学研究」
第3回(2006年度)
長井 苑子
「サルコイドーシスの病変の収束と慢性化・進展ー病態および臨床的研究」
第2回(2005年度)
武村 民子
「サルコイドーシス肺の肉芽腫の特性と転帰に関する病理学的研究」
第1回(2004年度)
江石 義信
「サルコイドーシスの病因論的研究」

千葉・本間賞
選考規定

日本サルコイドーシス/肉芽腫性疾患学会学術賞に関する規定

第1条

サルコイドーシスならびに肉芽腫性疾患に関する研究において顕著な業績をあげた本学会員(個人または団体)を顕彰するために、本学会に学術賞を設ける。

第2条

本賞を「千葉保之・本間日臣記念賞」と称する。「千葉保之・本間日臣記念賞」の受賞者は「千葉保之・本間日臣記念賞」選考委員会において選考され、理事会において決定される。

第3条

受賞者は原則として年1名(または1団体)とし、本学会総会で表彰する。

第4条

本事業を行うために「千葉保之・本間日臣記念賞」基金運営委員会を設ける。基金は本学会会員ならびに有志者の寄付金をもって充てる。

第5条

その他,「千葉保之・本間日臣記念賞」選考委員会ならびに「千葉保之・本間日臣記念賞」基金運営委員会に関する細則は別に定める。

「千葉保之・本間日臣記念賞」選考委員会細則

第1条

選考委員会は原則として、理事長、副理事長、学会長、前年度学会長、次年度学会長で構成される。支障のある場合には理事会において委員を決定する。

第2条

委員の任期は1年とする。但し、再任は妨げない。

第3条

委員長は理事長とする。 支障のある場合は委員会の互選で定める。

第4条

選考委員会は、別に定める選考基準により、受賞者を選考する。

第5条

委員長は選考過程を理事会、評議員会、総会において報告するものとする。

第6条

その他、選考基準の作成など必要な業務を行う。

千葉保之・本間日臣記念賞」運営委員会細則

第1条

運営委員会は歴代の理事長、厚生省研究班長、学会長経験者(若干名)、学会支部長ならびに事務局長をもって構成する。

第2条

委員の任期は1年とする。但し、再任は妨げない。

第3条

委員長は理事長とする。

第4条

委員会は基金の募金を行い、その管理を行う。

第5条

その他、募金事業に必要な業務を行う。

学術奨励賞
選考規定

学術奨励賞に関する細則

  1. 日本サルコイドーシス学会に学術奨励賞をもうける.
  2. サルコイドーシスと肉芽腫性疾患に関する研究に従事する40歳以下の若手研究者を対象とする.受賞候補の範囲は,原則として本学会の学術集会において発表された業績とする.なお本学会員が主催する国際学会(WASOG等)との合同開催の場合には、 年齢制限を設けずに行うことができる。
  3. 総会会長は,すぐれた研究業績を発表した研究者に対して,選考の上,本学会の学術集会において学術奨励賞を授与することができる.
  4. 運営は,千葉保之・本間日臣記念賞基金と学会資産をもって充てることができる.
  5. 学術奨励賞運営委員会で諸務を遂行する.運営委員会は,総会会長,事務局,および総会会長が任命する若干名のもので構成する.
附則
  1. 本細則は2011年10月12日より発効する
  2. 2019年10月9日 一部改正

学術奨励賞
受賞者

本年度の学会奨励賞 受賞者

最優秀演題賞
  1. 鎌田博之 : 国立循環器病研究センター
  2. 萩原 光 : 北海道大学 循環病態内科学
優秀演題賞
  1. 佐藤 理子 : 北海道大学 呼吸器内科学
  2. 深田 充輝 : 浜松医科大学 内科学第二講座
  3. 赤松 加奈子: 大阪医科大学 循環器内科
  4. 青木 光  : 東京医科歯科大学 呼吸器内科